10月に実施した浪江町津島地区の部につづき、第2回は、震災当時の川内村の児童生徒、その保護者を対象に募集し、2012年11月17日・18日に国立磐梯青少年交流の家で実施しました。小中学生33名と保護者、地域住民の方々合わせて51名が参加し、村の様子の映像を観たり、地元の方々による伝統芸能や、子どもたちによる「三匹獅子」の披露など、村の魅力をあらためて理解しました。夕食の後は、古くから伝わる「川内甚句」や「BON・DANCE」を踊るなどして川内村のお祭りを楽しみました。最初は関心がなさそうだった子どもも、ボランティアの学生たちと過ごす中で信頼もでき、しだいに積極的に協力する姿が見られ、帰るときには見違えるような笑顔を見せてくれました。閉会式には、同窓会事業のテーマソング「この街に咲く花のように」を歌う堀下さゆりさん(相馬市出身)がサプライズゲストとして訪れ、参加者と一緒にテーマソングを披露してくれました。盆ダンス.jpg

全員でBON・DANCE

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テーマソングを提供いただいた堀下さゆりさんのサプライズコンサート