東日本大震災を契機とした震災復興学の確立」研究チームでは、12月20日(金)15時から、東洋大学国際地域学部教授の松丸亮先生をお招きして、インド洋津波後のスリランカの復興プロセスと、今年11月のフィリピン台風災害についてお話しいただく研究会を開催します。
松丸先生は防災分野のコンサルタント、専門家として、インド洋津波の直後から、スリランカの被害状況調査、復興計画策定、政府の災害対応能力向上に携わるとともに、アジア各国の防災事業に従事されるなど、国際防災協力の第一人者として活躍され、今年4月からは東洋大学で教鞭をとられています。
また、11月に発生したフィリピンの台風被害についても、国際合同学術調査団の副団長として現地調査に参加され、今月14日に帰国されたところです。
今回は、インド洋津波からの復興プロセスについて現場でのご経験をもとにお話しいただくとともに、フィリピン・レイテ島の台風被害についても、現地に入った最初の研究者としてご報告をいただく、貴重な機会となります。
研究チームメンバーだけでなく、広くご関心のある皆様の参加をお待ちしております。

日時 2013年12月20日(金) 15時~17時30分
場所 福島大学うつくしまふくしま未来支援センター2階大会議室
*参加を希望される方は、恐れ入りますが以下のアドレスまでお申し込みください。

メールアドレス r686@ipc.fukushima-u.ac.jp

タイトル 「フィリピン台風災害に関する研究会」申込み

本文 氏名、職業(学生の場合、大学名、学年)

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