当センターは福島大学の学生が実施する以下の事業を後援いたします。

 



学生の力で世界とつながろう実行委員会主催


福島大学うつくしまふくしま未来支援センター・福島南ロータリークラブ後援


学生の力で世界とつながろうプロジェクト


―外から見たFUKUSHIMA、内から見た福島、君の心のふくしま―



  東日本大震災及び東電福島第一原発事故により、福島は一躍世界の「FUKUSHIMA」になりました。しかし、地震、津波、原発事故、風評被害の四重の被害を被った福島の現実の一部しか、メディアによっては報じられていません。また、震災から1年が経過して、被災の記憶が次第に忘れ去られてしまうのではないかと懸念されています。


 これから、長期間をかけて福島を復旧・復興させていくためには、次世代の担い手である学生が主体となって、福島の現実を国内外に伝えていく必要があります。


 また、福島の復興を自らの問題と捉え、福島と関わりながらその復興を積極的に支援しようとする、学生を中心とした人的ネットワークを広げていくことも求められています。


そこで、福島県内の大学生が結集して、「学生の力で世界とつながろうプロジェクト」を立ち上げました。


プロジェクト実行委員会では、日本全国、世界各国の学生に福島に来てもらい、ともに生活しながら被災地をめぐり、福島のありのままの姿を知るとともに、それを伝えるための方法や福島の復旧・復興のあり方について考える、1週間の研修ツアーを企画しています。


実行委員会では、以下の内容で実施する研修ツアーに参加する日本各地、世界各国からの学生を募集しています。多くのみなさんからの応募をお待ちしています!

↓詳細はこちら

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