東日本大震災や過去の斜面災害(豪雨,噴火,洪水)の教訓をふまえて、今後の自然災害への備えに関して考えていくための講演会です。

 

日時 2013年9月8日(日) 13:30~16:30(13:00開場)

会場 コラッセふくしま多目的ホール

参加費 無料

募集人員 200名(先着順)

プログラム

1.日本の地震津波災害の歴史と今後の地震発生の予測

  中村洋介(福島大学人間発達文化学類)

2.東日本大震災で発生した土砂災害について

  杉本宏之(土木研究所土砂管理研究グループ)

3.最近の土砂災害と津波災害に備えて

  稲垣秀輝(環境地質)

4.大地震時の盛土宅地の地すべり災害について

  太田英将(太田ジオリサーチ)

5.吾妻山とその対策について

  安部勝也(国土交通省福島河川国道事務所)

 

[主催] 土木学会地盤工学委員会・福島大学うつくしまふくしま未来支援センター
[共催] 福島大学科学研究費基盤研究S『東日本大震災を契機とした震災復興学の確立』チーム

 

お問い合わせ先・ちらしはこちら→講演会チラシ.pdf 2.22MB