福島第一原子力発電所事故を受けて、人々の放射線への関心は非常に高くなっています。 

国や地方公共団体などからは、関係機関に対して各種放射線測定装置の配備はなされたものの、測定に携わる方は、必ずしも放射線分野に関して十分な知識を持ち合わせていないことが多い。さらに、このような方たちに対する教育や研修などといった取組も十分なされているとは言い難い。そのため、当該機関や当該測定者は、測定値に対して自信が持てないといったことや精度の高くないデータが公表されているといったことも指摘されています。

このような状況に鑑み、福島大学うつくしまふくしま未来支援センターでは、復興支援活動の一環として、放射線の測定に携わる方向けに

     ・放射線の正しい知識

     ・測定方法

     ・測定により得られたデータの正確な解釈

などの習得を支援することを目的として標記プログラムを実施し、修了時に認定書を交付します。

申し込み受付は2月22日17時まで。

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       第三回チラシ.pdf