文部科学省委託事業平成24年度「学びを通じた被災地の地域コミュニティ再生支援事業」

福島大学うつくしまふくしま未来支援センター設置2周年シンポジウムvol.9

 

「郷土に想いを寄せる同窓会モデル化事業」シンポジウム

       ~故郷に想いをよせながら~  

 

平成25年2月17日(日) 13時30分~ 福島大学M21教室で開催いたします。

参加料無料 

 

 東日本大震災および原発事故により多くの子どもたちが避難を強いられ、それまであたりまえのように関わっていた「ひと・もの・こと」とふれ合うことができなくなりました。

 避難している子どもたちが再会する場は各地方自治体主催により提供されています。本センターでは、「再会の場」としてだけではなく、「子どもたちが主体的に活動する場」「子どもたちが自分らしさを取り戻す場」となるような事業の展開が必要と考え、浪江町津島地区、川内村の子どもたちを対象に「郷土に想いをよせる同窓会」を実施しました。

 本会では、「郷土に想いをよせる同窓会」参加者からの報告をもとに、同窓会事業のモデル化を目指した今後の展望について考えていきたいと思います。

 

1部 同窓会事業の概要説明・記録映像の視聴

2部 被災地の子どもたちにとって「故郷に想いをよせる」とは(同窓会事業の展開と展望」)

①報告 ~それぞれの立場から~

②新たな展開に向けて

発表者

浪江町立津島小学校長

浪江町立津島中学校長

双葉郡川内村教育委員会教育総務係長

双葉郡川内村教育課生涯学習係

福島大学学生ボランティア

コーディネーター

福島大学うつくしまふくしま未来支援センター特任准教授 本多 環

 

参加申込書及び詳細はこちら → 同窓会事業申込書.PDF