うつくしまふくしま未来支援センター「いわき・双葉地域支援サテライト」を川内村に設置したことを記念し、6月16日(土)に「村民との交流のつどい」を開催しました。交流会では、山川センター長から「放射能とは長い戦いになる。我々はこの地域に頻繁に入り当センターだけでなく大学全体で支援したいと考えている。住民、特に子供たちがここに戻れるようにしたい。」とご挨拶し、遠藤村長から「福島大学の支援は非常にありがたい。これを勇気とし一歩ずつ進みたい。」との感謝のご挨拶をいただきました。その後、人間発達文化学類金谷教授のチェロ演奏、かーちゃんの力・プロジェクト協議会副代表五十嵐氏の講演、学生ボランティアの足湯、子どもたちとのボール遊び、わたあめ・ポップコーンづくりなど楽しい時間を過ごしました。参加者 村民約50名

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