これまで,福島大学人間発達文化学類では,震災後の教育復興支援活動の一環として,震災直後から,子どもの学習支援活動および遊び支援活動を展開してきました。
福島県の子どもたちは東日本大震災と東京電力第一原子力発電所事故の影響を受け,長期にわたる避難生活を送っております。また,避難生活の過程で避難所の移動を経験しながらようやく仮設住宅等におちつきましたが,その間,学校も変わりその教育環境もなかなか落ち着くことができなかったという実態があります。
こうした子どもたちを応援するため,この度,「うつくしまふくしま未来支援センターこども・若者支援部門」は人間発達文化学類と連携して「<未来のたね>日曜日子どもキャンパスin福島大学」という子どもの学習支援ボランティア活動を教員・学生が中心となり,下記の要領にて実施します。

 

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