12月17日(土)福島第一原子力発電所事故を受け、避難生活を送っている子ども達を招いて「子ども未来支援クリスマスパーティー」[うつくしまふくしま未来支援センター(人間発達文化学類)主催]を開催し、学生ボランティアが子どもたちを元気づけました。
学生、子ども達合わせて約120名参加し、久しぶりの再会に喜びながら、学生とゲームや食事を楽しみました。
学生ボランティアは毎週土曜日、福島市、二本松市、本宮市の6か所の仮設住宅をまわり子どもの学習・遊び支援をおこなっています。
今後も、「うつくしまふくしま未来支援センター」は、学生ボランティア及び人間発達文化学類教員の協力及び助言を仰ぎながら、仮設住宅等において学習・遊び支援を行っていきます。
この「クリスマスパーティー」については、12月18日朝日新聞、12月18日福島民報新聞に大きく報道されています。