2019年8月20日、けんしん郡山文化センターにおいて、京都大学iPS細胞研究所と福島大学FUREとの共催で、「未来をひらく科学の可能性~iPS細胞研究者が語る夢を叶える力~」をテーマとしたシンポジウムを開催しました。

ノーベル賞受賞の山中伸弥教授を迎え、県内の中高生をはじめとした約700名の聴衆が集い盛大に執り行われました。
山中教授は、明確なビジョンを持って、それに向かって一生懸命に努力していくことが人生の成功の鍵となると力強く説き、続いて、岩崎未央特定助教より講話「好奇心と努力~研究者への道」及び学生を交えたトークセッションが 行われ、聴衆は熱心に耳を傾けていました。


ノーベル賞受賞の山中伸弥教授に講演をしていただきました


学生を交えたトークセッションを行いました。