福島大学は地元の国立大学として、

   ・避難者・被災者へのボランティア支援

   ・放射性物質による汚染地域での放射線量計測

   ・農畜水産物の実害調査

    ・復興計画・除染計画などの策定支援

   ・産業経済振興支援

  など、福島県や市町村、各種団体、NPOなどと連携しながら行っています。

 こうした支援・連携活動をさらに進めるとともに、長期にわたる復旧・復興への支援に組織的に対応するため、平成23年4月13日に「うつくしまふくしま未来支援センター」を立ち上げました。

 

 このたび、復興支援のための研究を相互に深め合うことを目的として、定期研究会を下記の通り開催することといたしましたのでお知らせいたします。

 この定期研究会を通じて、当センターの活動を深めていきたいと考えています。 

 興味・関心のある方は、奮ってご参加ください。(学生参加も歓迎します。)

 

    日 時 平成25年6月19日(水)
              15時00分~17時00分頃
 
  会 場 S-11教室
 
  発表者 石井 秀樹(農業復興支援担当)

        水稲試験栽培・放射性物質の分布マップ・全量全袋検査の統合による「営農指導データベース」の構築
               

        大平 佳男(地域エネルギー担当)

        福島県のエネルギー政策の現状と課題、政策提言