うつくしまふくしま未来支援センター定期研究会(第10回)を開催いたします。

 

 

福島大学は地元の国立大学として

   ・避難者・被災者へのボランティア支援

   ・放射性物質による汚染地域での放射線量計測

   ・農畜水産物の実害調査

   ・復興計画・除染計画などの策定支援

   ・産業経済振興支援

など、福島県や市町村、各種団体、NPOなどと連携しながら行っています。

 こうした支援・連携活動をさらに進めるとともに、長期にわたる復旧・復興への支援に組織的に対応するため、平成23413日に「うつくしまふくしま未来支援センター立ち上げました

 このたび、復興支援のための研究を相互に深め合うことを目的として、定期研究会を下記の通り開催することといたしましたのでお知らせいたします。

 この定期研究会を通じて、当センターの活動を深めていきたいと考えています。 

 興味・関心のある方は、奮ってご参加ください。(学生参加も歓迎します。)

 

 

   日 時  平成25417日(水) 1500分~1700分頃

   

   場 所  S-11教室

        (いつもと教室が違います。ご注意下さい。)

 

    発 表 大規模災害の復興における諸アクターの役割

          ハイチ大地震

         藤本典嗣(環境エネルギー部門)

   

         2013年ソロモン諸島沖地震・津波と防災協力」

          ソロモン諸島地震津波調査- 

         三村悟(企画コーディネート担当)

          ソロモン諸島の防災

         金谷祐JICA大洋州地域コミュニティ防災能力

                強化プロジェクト)        

      

   研究会は毎月第3水曜日の15時から開催する予定です。

    次回研究会は515()の予定です。 奮って御参加下さい。

   お問い合わせは  fure@adb.fukushima-u.ac.jp まで。