2020年2月28日(金)に、福島市のラコパふくしまで、国際基準の人道支援と災害対応を考えるシンポジウムを開催しました。

第1部は、国際協力NGOセンター(JANIC)コーディネーターの松尾沢子氏を迎え、被災者が尊厳ある暮らしを送るために「人道支援の国際基準「スフィア基準」を知る学習会を、第2部は、「イタリアの災害初動対応から日本の避難所のあり方を考える」をテーマにパネルディスカッションを行いました。

松尾氏に同行していたイタリアのラクイラ大学のPaola教授からは、災害支援の視点からイタリアの取り組みなどについてのレクチャーも頂くことができました。
同時に、イタリア被災地写真展も開催し、イタリアの地震被災地の現状を来場者に提供することもできました。


国際協力NGOセンター(JANIC)コーディネーターの松尾沢子氏による講演


パネルディスカッションの様子


イタリア被災地の写真展の様子