担当業務

食・農復興支援担当及び産業・街づくり支援担当

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原発事故・放射能汚染に対応した地域産業復興計画とモデル策定。

  • ①汚染状況・損害状況の把握(現状分析)
  • ②段階的復興プロセスの策定と実践課程の提示
  • ③自治体における実践課程へのサポートシステムの構築
  • 分野

    地域経済・政策、地域産業振興、都市計画、農業経済、環境経済・政策、社会関係資本、農村社会学、コミュニティ再生、協同組合学

    全体計画

    原発事故・放射能汚染に対応した福島県における一次産業(農林水産業)、二次産業(製造業)、三次産業(商業・サービス)の復興支援を総合的に実施する。土壌分析、成分分析に基づく汚染状況の把握とそれを前提とした復興計画策定に関して各自治体と連携しながら短期・中長期対策を協同で実施する。

    活動報告

  • 産業復興支援担当活動の記録

  • 福島大学協同組合ネットワーク研究所の活動の紹介
  • 福島大学まちづくり株式会社 Marche'Fの活動の紹介


  • 地域エネルギーに関する活動 テーマ

    地域に存在する再生可能エネルギー資源を最大限に活用する「うつくしま」の構築

    分野

    新エネルギー技術、省エネルギー技術、バイオマス、エネルギーシステム、都市計画、新エネ普及政策、産業育成、産学官連携

    全体計画

    地球温暖化対策として、震災前より再生可能エネルギーが注目されていたが、原子力発電所事故により更に注目を集めることとなった。再生可能エネルギー買い取り法案が成立の見込みとなるなど、法制度も普及に積極的となってきている。 福島県が有する豊富な再生可能エネルギー資源が、適材適所で活用されるよう、技術的・政策的な支援を行う。