震災から6年をむかえ、多くの地域で避難指示が解除される状況になっています。また、被災者の方々の暮らしや住まいの再建も少しずつではありますが、進みつつあります。
この度、福島大学うつくしまふくしま未来支援センターを中心にし、2017年2月、双葉郡7町村の協力のもと、「第2回双葉郡住民実態調査」を実施しました。
本調査は、2011年9月に実施した「双葉地方の住民を対象とした災害復興実態調査」(調査主体:福島大学災害復興研究所)につづく、2回目の大規模調査です。
今回の調査結果について、速報版として中間報告書を取りまとめました。
なお本調査は、三井物産環境基金の研究助成をもとに実施しています。

調査対象   :双葉郡の住民(広野町を除く) 26,582世帯
調査実施期間 :2017年2月 ~ 3月
調査票回収数 :10,081 (回収率:37.92%)

第2回双葉郡住民実態調査中間報告書PDF

※中間報告書の製本版をご希望の方は下記メールアドレスまでお問い合わせください。
fure@adb.fukushima-u.ac.jp