福島県の現状を皆様にお伝えするとともに、復興を通して得られた福島の経験や知見を「経験知・支援知」として生かすことにより、少子高齢化社会に直面するこれからの地域のあり方について共に考えたいとの主旨で開催したシンポジウム「ほんとの空が戻る日まで」が3月5日、新潟市東区プラザで無事終了いたしました。当シンポジウムは被災地の取り組みを全国へ発信する取り組みで福島大学、うつくしまふくしま未来支援センターが主催し、国立大学法人新潟大学の共催で実施されました。新潟での開催は初めてでしたが、160名もの方にご参加いただきました。過去に地震の被害にあった点や原発を有する県であることなど共通点が多いこともご参加いただけた要因ではなかったかと考えます。
 シンポジウムは飯尾 潤先生による「震災経験が導くこれからの日本」のご講演から始まり、福島の現状報告、「震災・原発事故の経験を活かし将来を思考する」をテーマにパネルディスカッションを行いました。

※シンポジウムの模様は下記の福島大学のフェイスブックにてご覧いただけます。

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