FUREは大地震・津波による大災害と放射能汚染によって避難を余儀なくされた福島の被災者と被災地域の復旧・復興を支援します

目的

 福島大学は地元の国立大学として,東日本大震災発災後から避難者・被災者へのボランティア支援や各地での放射線量計測,農畜産物の実害調査など,福島県や市町村,各種団体,NPO などと連携しながら活動に取り組んできた.「福島大学うつくしまふくしま未来支援センター」は,こうした支援・連携活動をさらに進めるとともに,長期にわたる復旧・復興への支援を組織的に対応すべく,「東日本大震災及び東京電力福島第一原子力発電所事故に伴う被害に関し,生起している事実を科学的に調査・研究するとともに,その事実にもとづき被災地の推移を見通し,復旧・復興を支援する」ことを目的として平成23年4月13 日に設立された.

 これらの目的達成のためセンターでは数度の組織改編を経ながら,平成28年度からは「企画・コーディネート部門」「こども支援部門」「地域復興支援部門」「農・環境復興支援部門」の4部門と,相双地域支援サテライトを置き,福島大学をはじめセンター内外の研究者や専門家等との共同・協同・協働を通じ,復旧・復興の支援活動に取り組んでいる.

 

<概略図>

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  • [担当]
    うつくしまふくしま未来支援センター
  • [TEL/FAX] 024-504-2865
  • [E-mail] fure@adb.fukushima-u.ac.jp
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