FUREは大地震・津波による大災害と放射能汚染によって避難を余儀なくされた福島の被災者と被災地域の復旧・復興を支援します

防災支援担当

テーマ

東日本大震災による災害実態を記録し,今後の防災計画や復興計画に活かす

分野

震災実態記録、地盤・土砂災害、津波災害、地盤・構造物評価、ハザードマップ、防災計画、減災対策、流域物質循環、人間と自然の共生

全体計画

東日本大震災による地盤災害・土砂災害・津波災害の実態を記録し,そこから得られる教訓を整理する。それを踏まえて,震災以前に作成された防災計画やハザードマップを見直し,今後福島県内で起こり得る各種自然災害(地震や津波だけでなく,豪雨・豪雪・火山噴火等を含む)による被害を最小限に抑えるためのハザードマップや防災計画,減災対策を検討し,その結果を関係機関に提案する。

  • 防災支援担当ブログ
  • 防災教育教材作成プロジェクト2015について
  • 福島大学うつくしまふくしま未来支援センター(FURE)の事業として取り組まれた、この「防災教育教材作成プロジェクト」も、2年次を迎えました。本プロジェクトは、東日本大震災における福島が得た教訓を教材化し、県内外に広範に伝えていくことをねらいとするとともに、今後予測されている巨大災害等に対して「備え」となることを期待して昨年度より取り組まれてきたものです。
    昨年度の完成以降、「さすけなぶる」を全国各地で試行的に取り組んできました。その際、いくつかの改善点などがでてきたことから、ブラッシュアップが必要であること、応急仮設住宅や復興公営住宅バージョンの必要性などから今年度のねらいを定め、バージョン2の完成に向けて取り組んできました。それらの成果をまとめ、周知を図るために報告書をまとめました。ぜひご覧いただき、ご意見等を頂戴できれば幸いです。

    「防災教育教材作成プロジェクト」 プロジェクトリーダー 天野和彦

    報告書2015.pdf

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